FXってなんなの?

どうも

ASUKAです。

 

初のFXのブログを書くことができました。

FXも初心者、ブログも初心者そんなぼくが最初に何を書いたらいいのか正直迷っていました。

というよりもFXって何から調べ始めたらいいの?って感じです・・・。

 

なのでまずFXって何だろうっていうばりばり初心者目線で調べてみることにしました。

 

 

手始めに

・FXって言葉何?

英語でForeign eXchangeの略、日本語で「外国為替証拠金取引」だそうです。

外国為替はなんとなくわかったんですけど・・・「証拠金取引」ってなに?

とりあえず取引することってことにしておきます^ ^

 

・FXでどうやって利益を出すの?

テレビのニュースの最後の方に「本日の外国為替市場は1ドル、、円、、銭、、」って耳にしたことはありますね。

あれで利益をだします!!、、、って言われてもって感じなので具体例で勉強したこと書いていきますね。(取引するときに手数料が発生しますが今は考えないでおきます。)

例)

①1ドルが100円のときに「1ドル買います」

②少し時間あけてみたら1ドルが110円になってました

③「1ドルを売ったら」なんと110円になって戻ってきました!!

 10円の利益!! いやっほい!🎶

だいぶ幼い文章ですがこんな感じです。笑

ここでさらに疑問が、、、

 

・なんで1ドルが100円とか110円に変わるの?

今回ここが一番大事なところだと思います。

まず100円を1ドルにしたとき、100円で1ドルという商品を「買った」と認識してください。

例えばぼくらが普段商品を買うときも値段がついてますが高くなったり安くなったりしているモノがあります。

値引きシールなどで安くなっている方がぼくらは目にしてますね

商品を売っている人からすると欲しい人が多いのであれば利益を大きくするために値段をあげたり、欲しい人が少ないのであれば安くしたりして、ちょうどいい値段を探しています。

 

1ドルが100円が110円になるのも同じことが言えます。

買われるドルの数が多ければ、1ドルが100円から110円になったりするわけです。(ドル高)

逆に買われるドルの数が少ないと1ドルが100円から90円になったりします。(ドル安)

「需要と供給」ですね。

今は「買い」の目線で話しをしましたがもちろん「売り」の目線でも相場が変わりますが原理としてはこれまで書いた一緒です。

 

じゃあ1ドルがいくらになるのか誰が決めているの?っ思いましたが仕組みとかは難しかったのでここではやめておきます。

ちなみに誰というのは「外国為替市場」です。

 

為替相場が変動するとき

上に書いたようにどれだけドルの需要があるかで変動する以外でも相場は変わるようです。

それをかいつまんで説明していきます。

1、貿易

グローバル化した今ぼくらは外国からモノを買ったり、日本のモノを売ったりしています。

例えば日本(政府、企業、個人など)がアメリカのモノを買いまくって輸入したとします。代金は円をドルに変えてからアメリカに支払います。

ということはドルの需要が増えてドルが高くなっていきます。

この貿易はぼくらの想像できないくらいの大きなお金が動いているので相場が変動します。

 

2、外国の会社の株、債権を買う

これはさっきと同じで外国の会社の株を買う場合、円をその国のお金にして株、債権を買います。

これから成長していきそうな企業がいっぱいある国の相場は高くなっていきそうですね。

 

3、偉い人の発言

偉い人というのは影響力のある人でいいかと思います。

国の偉い人、大企業の偉い人、大物投資家など

その国の相場は国の信用によって支えられているところが多いみたいです。

なので偉い人の発言で信用が上がったり下がったりするのと一緒に相場も変動します。

勉強してわかったことですが、誰かが記者会見をしてぼくは「何言ってんだよ」って思ったとしてもだからといってその国の相場が下がるとは限らないということです。

その人の発言は世界が見ているのでどう相場が変動するのかはわかりにくということです。

 

他にも相場が変動する理由がありますがとりあえずここまでにしておきます。

ただFXをやるのに上の3つの理由よりも相場に影響を与えるモノがあるなと思いました。

それは次回かまたの機会に投稿しようと思っています。

 

FXそのものを理解する勉強はここまでにしようと思います。

ではまた