FXの勉強方法

どうも

ASUKAです。

 

今回はFXの勉強方法に方向性が決まってきたので書いていきたいと思います。

前回投稿した「FXってなんなの?」で下の方で「為替相場が変動するとき」の理由を書いたと思います。

コピペいれておきます。

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為替相場が変動するとき

上に書いたようにどれだけドルの需要があるかで変動する以外でも相場は変わるようです。

それをかいつまんで説明していきます。

1、貿易

グローバル化した今ぼくらは外国からモノを買ったり、日本のモノを売ったりしています。

例えば日本(政府、企業、個人など)がアメリカのモノを買いまくって輸入したとします。代金は円をドルに変えてからアメリカに支払います。

ということはドルの需要が増えてドルが高くなっていきます。

この貿易はぼくらの想像できないくらいの大きなお金が動いているので相場が変動します。

 

2、外国の会社の株、債権を買う

これはさっきと同じで外国の会社の株を買う場合、円をその国のお金にして株、債権を買います。

これから成長していきそうな企業がいっぱいある国の相場は高くなっていきそうですね。

 

3、偉い人の発言

偉い人というのは影響力のある人でいいかと思います。

国の偉い人、大企業の偉い人、大物投資家など

その国の相場は国の信用によって支えられているところが多いみたいです。

なので偉い人の発言で信用が上がったり下がったりするのと一緒に相場も変動します。

勉強してわかったことですが、誰かが記者会見をしてぼくは「何言ってんだよ」って思ったとしてもだからといってその国の相場が下がるとは限らないということです。

その人の発言は世界が見ているのでどう相場が変動するのかはわかりにくということです。

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こういう政治や経済の状況でお金の価値は上がったり下がったりします。

今後の状況を読み取って分析することを「ファンダメンタル分析」といいます。

そしてもう一つ分析方法があって「テクニカル分析」と言われるチャートをみて今後の上がったり下がったりを分析し今後の上がったり下がったりを予想する方法です。

グラフみたいなやつですね。

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チャート

簡単に説明します。

これは円とドルのチャートなんですけど赤い線と青い線がありますね。

赤い線はドルが高くなっているとき

青い線はドルが安くなっているとき

にでます。

なのでグラフの上下が表しているのはドルの値段の変化がわかるってことです。

 

次に左右で何を表しているとかというと

一番右の線が現在で、左に行けば過去の線になって行きます。

つまり時間ですね。

 

この赤と青の線を「ローソク足」と呼ばれています。

上の画像では1つのローソク足が1時間(設定で1日や30分とかにも変えられます)の間にどれだけ相場が変動したかがわかります。

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1番右が現在のローソク足なので

右から3番目のローソクは2時間前に結構下がったんだーとか

右から4番目をみたら3時間前は上がったんだーってわかります。

 

上の大きい画像でいうと

ドルの値段がぐーーーっと上がって、ちょっと下がって、ちょっと上がって、ぐーっと下がって、そのあとは細かく上がったり下がったりして、今ここってわかればOKです笑

 

チャートで過去のチャートが見れるのはわかったけどそれからどうやって今後の動きを予想するの?

ここですね。

ここからが利益がでるか損しちゃうかの分岐点になります。

 

結果からお話しします。

未来は誰にもわかりません!!

そして今回1番大事なことです。

未来は誰にもわかりません!!!

 

何も考えずにFXをやったら上がるか下がるか当てる勝率50%のギャンブルです。

強運の持ち主は勉強しなくていいと思いますよ。

余談ですが地元の友達でパチンコ、スロット全く知らないのにやったら勝ってる人がいるんですけど・・・ヤツは勉強しないでいいと思います。笑

皮肉を言うくらいなのでわかると思いますがぼくは利益が出ませんでした。

というかマイナス・・・

 

けど少しでも勝率をあげるために株やFXを本業でやっている人たちはいろいろ考えたみたいです。

なんとかして過去のチャートから未来が予想できないかと。

絶対の正解ではないけどこうやったら利益がでる確率上がるんじゃないって

いくつか読みましたけど昔読んだ恋愛必勝本を読んでる気分でした。

あれって必勝本って書いてるのに思い通りにいかないですよね・・・。

あくまで参考書なんです。FXでも参考になる方法がいくつかあります。

 

いくつか見てみていいなって思ったのがあったので紹介していきます。

詳しいことは後ほど

今回は

・未来は誰にもわからない

・「テクニカル分析」は過去のチャートから分析して未来を予想する

これがわかれば十分です。

 

移動平均線

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チャート 移動平均線

これはある期間からある期間までの平均値を線グラフ(白い線と黄色の線、赤い線)にしています。

平均が上なら今後も高くなるんじゃね?って考え方ですね。

 

一目均衡表

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チャート 一目均衡表

ごじゃごじゃしてますね。

移動平均線と一緒である期間の間での平均値を使っています。

白みがかった雲見たいのがありますね。(FXでも雲と呼びます。)

これで相場が上がり調子なのか下がり調子なのか、あと雲の縦幅が厚いと上がりにくい下がりにくいとか、未来の天気(雲の厚さで上がるか下がるか)まで予想しちゃおうって考え方です。

 

ボリンジャーバンドとRSI

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チャート ボリンジャーバンド(上)とRSI(下)

上のボリンジャーバンド

変な帯がでてきましたね。

何を表しているのかというと、ローソク足はこの線の中で動くかもよってことです。

計算式は複雑です・・・

下のRSI

今まではドルの値段が「上がっているのか下がっているのか」がわかるチャートでした。

RSIはちょっと変わった見方をしていてドルが「買われすぎているのか、売られすぎているのか」を表しています。

買いと売りが半々のときが50で、80とかいくと買われすぎだからこれから売られていくかな?とか20までいくと売られすぎだからこれから買われていくかな?って予想を立てることができます。

 

この3つの方法論をベースに勉強していこうと思っています。

ただ全てはローソク足ありきの方法論なので次回のFXのブログではローソク足が主役です。ローソク足がわからないと線グラフも意味わからないので

 

シーシャ作って勉強しようかな

ではまた