トレンドライン、レジスタンスライン、サポートライン

どうも
ASUKAです。

前回ローソク足について説明しました。
ローソク足1本で1時間の間にどれだけ動いたか見ることができました。

今回は1本のローソク足ではなく何本かのローソク足を見て、今こんな流れなんだと把握する方法です。
これを覚えたら実際に取り引きをやっていこうと思います。

覚える言葉は3つです。
・トレンドライン
レジスタンスライン
・サポートライン

全部にラインが入ってますね。
ということでライン(線)を描いてこれからどうなるか考えよー!!
やっていきます。

1つずつ説明していきますね。
・トレンドライン
トレンドって「これ流行ってる」っていうときに使う言葉ですね。
FXの世界でドルの上昇が流行っているのか、下降が流行っているのかを見極める線です。
「上昇トレンド」「下降トレンド」といいます。

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トレンドライン

斜めに赤の線が2つを入れてみました。

高値同士、安値同士を結んで今の流れを掴みます。

これからわかるのは下降トレンドだって事ですね。

そしてこのトレンドラインの範囲内で相場が動いています。

「トレンドラインを超えてきたらトレンドが変わったかも」と判断できるわけです。そしたらまたトレンドラインを引き直します。

調べてみるとトレンドラインも人によって引き方が様々で自分で引き方のルールを作ってやっているようです。

例えば、ヒゲ同士を結ぶ、ローソク同士を結ぶ、トレンドラインに接するヒゲ、ローソクが何個以上など

このルール付けはレジスタンスライン、サポートラインでも必要になってきます。

次いきます。


レジスタンスライン
あまり聞きなれない言葉ですね。
これ以上上昇しないよね?って目安の線です。

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レジスタンスライン

トレンドラインに加えて高値の部分に赤い横線を入れてみました。

現在の値段からトレンドラインの幅よりレジスタンスラインまでの幅の方が大きいですね。

トレンドラインは超えてもレジスタンスラインまではさすがに超えないでしょ・・・ってことです。

先ほど「トレンドラインを超えてきたらトレンドが変わったかも」と判断できると言いましたがレジスタンスラインも超えてきたらさらに根拠として強くなりますね。


・サポートライン
レジスタンスラインとは逆でもう下にはいかないよね?って線です。

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サポートライン

トレンドライン、レジスタンスラインに加えて安値の部分に横線を引いてみました。

説明はレジスタンスラインと一緒です。

ここで疑問がでてきました。

今回の画像でいうと全体が下降トレンドです。

サポートラインに触れたらその後上昇するの?そのまま下降するの?です。

どっちなんじゃー!

未来はわかりません。

なのでサポートライン以外でも分析し可能性の高い方を選択することが大事です。

 

ぼくがトレンドライン、レジスタンスライン、サポートラインを勉強して今現在こんなルールがいいんじゃない?って思っているのを上げていきます。

・トレンドラインはローソク足同士で結ぶ、ヒゲ同士を結ぶの両方をやる

→ヒゲは一時的な上昇下降の可能性、今後のトレンドの予想を含めて考え、ローソク足で結ぶことでより確実な相場の変動を予想する。

・ラインに接するローソク足、ヒゲは3つ以上。多い時ほど信頼する。

→2つだと心許ないので

 

だんだん説明が難しくなってきました。

伝わってるかな?

とりあえずローソク足の見方、ラインの引き方で取り引きしてみたいと思います。



次回予告!!
FX 決戦の日!

ではまた!
追伸、移動平均一目均衡表ボリンジャーバンド、RSIはまだまとまっていないのでもうちょっと待ってください。(-_-;)