移動平均線って何なん?part.1

どうも

ASUKAです。

 

今日は移動平均線について勉強していきます。(やっとまとまりました)

まず移動平均線を使ったときのチャートの画像がこれです。

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ローソク足と白、黄色、赤の線があります。

この線が移動平均線です。

このテクニカル分析は使っている人も多いらしいです。

テクニカル分析の紹介資料で、ほぼすべてが最初に移動平均線を説明しています。

これから細かく説明していきますが移動平均線で1番わかることは

「全体の流れが読める」です。

何事も全体像が理解できてないとってことですね。

 まずは移動平均線ってなんなのかから書いていきますね。

 

移動平均線って何なん?

過去から現在までの相場の平均値をだして今後の上昇か下降の予想していく方法です。

 

・平均値ってどうやって計算するんだっけ?

(ぼくがやり方忘れてたのでわかる人は飛ばしてください。( ;∀;))

FX的に考えていきます。

今日を含めた計5日分の終値ローソク足、日足の23時59分59秒の時の相場)が

4日前:110円

3日前:102円

2日前:106円

1日前:108円

今日(現時点での相場):104円

だったとしたときの5日間の平均値の計算方法は・・・

4日前~今日までの相場を足して、5日で割ります。

なので

(110+102+106+108+104)÷5=106

平均値は106円になります。

 

明日また平均値を計算するには

「3日前~今日と明日の5日間の終値」を足して5で割ればおーけーです。

 

・平均値てなんで相場を予想ができるの?

その日ごとの平均値を繋げて線にすることで全体的が上昇の流れなのか、下降の流れなのかを知ることが出来る。

 

移動平均線の説明はこんなとこです。

次回、いつ注文していつ決済するのかを説明していきたいと思います。

 

 

ではまた