投資を始めようと思ったわけpart.2

ASUKAです。

 

前回の続きをお話していきます。

文章で書き出してみるとちょっと変わった人生かもって思いました笑

 

こういう人生を送ってきてなぜ今投資をしていこうと思ったか。

これまでの人生は基本的に「自分の身体を資本」として働いて時給、日当、歩合をいただいてきました。

これらは「自分の能力」「自分の時間」を雇用主に提供して報酬をもらう、仕事で成果が出たことでも報酬(歩合)をもらうということです。

 

ここで言いたいことはどんな仕事でも自分が動かないといけない、自分は1人なので1つのことしかできないってことです。

 

社会人を数年やってきて多少ですが貯金ができました。

最初のうちは給料が入ってちょっとずつ増えていく通帳をみて嬉しくなっていたんですけど、だんだんそれに違和感がでてきちゃったんです。

ニュースや周りの人の話を聞いていると

「老後のはいくら必要だから年いくらずつ貯めていかないと」

「何かあったときにお金は必要だよ」

「旅行行くためにお金貯めないと」

貯めることが目的でそれは今の自分ではなく今後の自分のためにお金を貯めている。

もちろん今後のために貯めておくことは必要です。

けど「今の自分に」なにができているんだろうって思いました。

これは今自分に何かしたほうがいいってことではないです。

 

「今の自分は」何をすることができるだろう、ってことです。

これまでのぼくの選択肢は「お金を貯める」一択てした。

 

誤解を招くかもなので補足しておきます。

この話は「投資」「お金」がメインなのでこういう言い方になってしまいますが、ぼくはどちらかというとお金に無頓着で、お金よりも人が大事と考えている人間です。

話を戻します。

 

「自分の身体を資本」として稼いだ「お金を貯める」

 

これとは違う考え方はないのかなって考えました。

こうかなって今思っているのが

 

「稼いだお金を資本」にして「お金を増やす」

 

つまり

「自分の身体」「稼いだお金」2つの資本があればもっといろんなことができるようになるんじゃないかってことです。

 

前回の話で施設にいたことも書きました。

そこでの経験もあって、ぼく以外の人に何かできることがあるんじゃないかって考えてできることはやってきたつもりです。

やはり生活する上で働かなければいけないし、生活費を考えて節約したりします。

 

もし2つの資本、そのうちの1つがそこまで時間を取られなくても成り立つのであれば周りの人と持てる時間も増えていくんじゃないかなって思っています。

 

今はこれを信じて勉強頑張ります。

ちょっと真面目すぎたかもですね。

 

ではまた