ボリンジャーバンドって何なん?part.1

どうも

ASUKAです。

 

今回はボリンジャーバンドについて勉強したことを書いていきます。

ボリンジャーバンドはこんな感じのチャートです。

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またややこしい感じですね。(一目均衡表でちょっとやられてます。)

 

ボリンジャーバンドは期間の平均値(移動平均線と同じ)と標準偏差を計算して使うテクニカル分析です。

標準偏差は聞きなれない言葉ですけど簡単な式で表すことができます。

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これで標準偏差がでます。

簡単ですね。

じゃあこの標準偏差を使っ&"#$%&'()~=+*}?

 

ぷすプスpusu・・・*1

一瞬意識が・・・

 

前回あたりから難しいこと書いて理解していた気になって調子こいていたツケですね。

 

そう!

ぼくは初心者です。

初心者でもわかることを伝えていきます。

 

今回まず覚えてもらいたいのことが2つあります。

標準偏差=σ(シグマ)と表す

・チャート画像の線、内側から赤を1σ、黄色を2σ、緑を3σと呼ぶ

 

これだけです。

ボリンジャーバンドは仕組みこそ難しいですが理解しやすいテクニカル分析だなって印象を持っています。

 

なぜ理解しやすいテクニカル分析だといえるのか。

チャート画像を見てもらうとボリンジャーバンドの線の中でローソク足が動いているのがわかると思います。

ボリンジャーバンドの理論で1σ、2σ、3σそれぞれの範囲内にローソク足が収まる確率がわかっているらしいです。

それが以下のようになります。

1σの範囲内に収まる確率=68.26%

2σの範囲内に収まる確率=95.44%

3σの範囲内に収まる確率=99.74%

 

それぞれの範囲内で収まる確率が出ているのはわかりやすいですよね。

3σにいたっては100回に1回もその範囲を超えることはないみたいなので注文もしやすいのかなって思います。

 

今回はここまで

次回

スクイーズボリンジャーバンドの幅が狭くなっている状態)

エクスパンション(ボリンジャバンドの幅がぐっと広がる状態)

の説明とあわせて注文のタイミングを説明していきたいと思います。

 

ではまた

pusupusuqusu.........

 

 

 

 

*1:+_+