ボリンジャーバンドって何なん?part.2

どうも

ASUKAです

 

前回に続きボリンジャーバンドについて考えていきたいと思います。

f:id:AscK:20200614130830p:plain

 ボリンジャーバンドローソク足ボリンジャーバンドの範囲内で動いていることはお話ししました。

ボリジャーバンドの動き方には特徴があってそれがスクイーズとエクスパンションと呼ばれるものです。

まず言葉の説明からしていきます。

 

スクイーズ

ボリンジャーバンドの幅が狭まっている状態のことです。

この時のローソク足は変動が小さく同じ相場内を行ったり来たりします。

f:id:AscK:20200622210116p:plain

スクイーズ

最初の画像でいうところの左側がスクイーズの状態のときです。

同じ相場を行ったり来たりしていることがわかります。

 

・エクスパンション

スクイーズの状態からボリンジャーバンドが広がっていく状態のことをいいます。

エクスパンションするとトレンドが発生して大きな相場の変動がおこります。

f:id:AscK:20200622210910p:plain

エクスパンション

エクスパンションするとローソク足ボリンジャーバンドに沿って動くと言われています。

基本的には2σに沿っていくそうです。

これをボリンジャーバンドでは「バンドウォーク」といいます。

そして3σに触れた時反発が起こります。

 

これがボリンジャーバンドの基本的な考え方になっていきます。

次にいつエントリーするかです。

スクイーズの時は相場の範囲内の最高値または最安値にローソクが触れた時に逆のエントリーをすればオーケーです。

エクスパンションの時はそのトレンドの方向にエントリーして3σに触れた時に決済します。

 

これまでのテクニカル分析の中でもエントリーや決済のタイミングがつかみやすいと思います。

こんなところですかね。

 

ではまた。